Théâtre des Annales テアトル・ド・アナール

テアトル・ド・アナール

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弾丸飛び交う第一次世界大戦・ヨーロッパ東部戦線。泥まみれの塹壕の中、男は考え続けていた。
──我々は、何のために生きているのか? 私にとって、幸福とは何か?
「言葉」とは何か? 我々は何について語り得るのか?
論理的に「言葉」を分析することで「生の意味」を見出そうとした男、その名をルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン。
後に二十世紀最大の哲学者と呼ばれる男。

作・演出

谷 賢一

1982年、福島県生まれ、千葉県柏市育ち。DULL-COLORED POP主宰。Théâtre des Annales代表。
作家・演出家・翻訳家。日本劇作家協会・事業委員。青年団演出部所属。
明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。「斬新な手法と古典的な素養の幸せな合体」(永井愛)と評された、ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに幅広く評価を受けている。
近年では翻訳家としても頭角を表し、2013年には木場勝己・石丸幹二主演による舞台『最後の精神分析 ─フロイトVSルイス─』の演出を手掛け、同作で第6回小田島雄志・翻訳戯曲賞、ならびに文化庁芸術祭・優秀賞を受賞した。近年の代表作に、KAAT『ペール・ギュント』(翻訳・上演台本)、PARCO『マクベス』(演出補)、東宝『死と乙女』(演出)、シアターコクーン『PLUTO』(上演台本)、DULL-COLORED POP『夏目漱石とねこ』(座・高円寺)・『河童』(吉祥寺シアター)、Théâtre des Annales『トーキョー・スラム・エンジェルス』(青山円形劇場)、東京グローブ座製作『ストレンジ・フルーツ』、『モリー・スウィーニー』(シアタートラム)などがある。

出演

日時

東京公演 2016.3.2[水]~3.6[日]

3/2(水)19時30分
3/3(木)14時・夜19時30分
3/4(金)19時30分
3/5(土)14時・夜18時30分
3/6(日)14時・夜18時30分


新潟公演 りゅーとぴあNext Stage“NE/ST” 第4弾 2016.3.9[水]

3/9(水)19時

会場

東京公演 SPACE 雑遊

新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F
※地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅C5出口目の前

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02


新潟公演 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

http://www.ryutopia.or.jp

チケット料金

前売:3,750円
学生:3,250円
当日:3,950円

※整理番号付自由席 ※学生…当日受付にて、要学生証。枚数限定。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。

チケット取扱

テアトル・ド・アナール https://ticket.corich.jp/apply/70381/
チケットぴあ http://pia.jp/t (PC・携帯)

※チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスで直接購入可能
0570-02-9999 ≪Pコード:448-230≫

スタッフ

美術:土岐研一  照明:松本大介  舞台監督:竹井祐樹  ドラマトゥルク:野村政之
宣伝美術:山下浩介  宣伝写真:引地信彦  宣伝衣裳:及川千春
WEBデザイン:根子敬生(CIVILTOKYO)
制作:小野塚 央  プロデュース:伊藤達哉
企画:テアトル・ド・アナール  主催:ゴーチ・ブラザーズ  助成:芸術文化振興基金

PROFILE

(Théâtre des Annales(テアトル・ド・アナール)とは?)
2012年1月、作家・演出家・翻訳家の谷賢一が立ち上げたユニット。
先端的な科学や技術・思想などに着想を得、かつ触発されながら、人間存在の深淵に光をあて、
エロスを浮かび上がらせる演劇作品を創造することを目指す。

ドラマトゥルク 野村政之

演劇制作者。1978年長野県生まれ。劇団活動〜公共ホール勤務を経て、2007年こまばアゴラ劇場・劇団青年団制作部に入る。並行して、若手演出家の公演にドラマトゥルクなど様々な形で参加。アサヒ・アートスクエア運営委員、舞台芸術制作者オープンネットワーク理事。2014年10月より(公財)沖縄県文化振興会プログラム・オフィサー。Théâtre des Annalesには2012年の旗揚げより参加。

プロデューサー 伊藤達哉

早稲田大学在学中に演劇活動を開始、劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」に携わり2000年より制作代表に就く。その後、株式会社アール・ユー・ピーを経て、2004年に阿佐ヶ谷スパイダース制作部を法人化し有限会社ゴーチ・ブラザーズを設立、代表を務める。最近の主なプロデュース作品に、シアターコクーン2013+阿佐ヶ谷スパイダース『あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜』、青山円劇カウンシルファイナル『赤鬼』、葛河思潮社『背信』、Théâtre des Annales『トーキョー・スラム・エンジェルス』、日本の演劇人を育てるプロジェクト 在外研修の成果公演『The River』など。

ARCHIVE

CONTACT

ゴーチ・ブラザーズ
03-6809-7125(平日10:00〜18:00)